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 ロンドンで開かれた世界最大級のワインコンクール「デキャンタ・ワールド・ワイン・アワード2019」で、甲州ワインの受賞が相次いだ。海外産に引けを取らない香りの高さが高く評価された。

 サントリー登美の丘ワイナリー(山梨県甲斐市)は、果実やハーブの香りが特徴の「登美の丘 甲州2017」で100点満点中の97点を獲得。最高賞に次ぐプラチナ賞に輝いた。

 登美の丘ワイナリーで栽培するブドウ品種は欧州系が大半を占める。だが、日本固有種の「甲州」にも力を入れる方針で、22年までに17年の5倍の生産量をめざす。庄内文雄所長は「日本ワインの認知拡大と品質向上への挑戦を続けたい」と意気込む。

 95点以上に贈られる金賞は、…

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