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 墜落した航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの捜索について、岩屋毅防衛相は28日の閣議後会見で「海底に部品とみられるものが破片となって散在しているような状況」と述べ、機体が原形をとどめていない可能性に言及した。岩屋氏は、青森県沖の海底の捜索で新たに、エンジンと主翼の一部とみられる部品が引き揚げられたことも明かした。破片の引き揚げ作業は継続中という。