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 熊本県天草地域の住民のソウルフードといわれる「天草ちゃんぽん」が初めて土産用として発売され、人気を呼んでいる。開発したのはなんと、地元そば店の男性店主。「天草ならではの土産を」との思いだったという。

 店主は、天草市東町でそば店「苓州屋」を営む中西英雄さん(61)。2014年3月に、天草産ソバを使う自家製粉・手打ちの店として開業。顧客も順調に増え、「ミシュランガイド熊本・大分2018特別版」にも紹介された。当時から「天草ならではの土産品を開発できないか」と考え、そばぼうろを作ったことがあり、今も販売している。

 一方で、天草ちゃんぽんは中西さんの昔からの大好物だった。今年1月に天草市で開かれた、全国各地のご当地ちゃんぽんの味が楽しめる「ワールドちゃんぽんクラシック(WCC)2018inあまくさ」にも足を運び、妻の美夕紀さん(52)と2人で7~8杯は食べたという。

 その会場で、兵庫県尼崎市から…

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