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 スズキは28日、出荷前の完成車の検査不正を受けた社内処分を発表した。鈴木修会長は2018年度の賞与の受給を辞退し、19年7月分から1年間にわたって月額報酬も受け取らない。不正の責任をとって、取締役常務役員で生産本部長の松浦浩明氏が5月末に常務役員を退任し、6月27日付で取締役からも退く。

 18年度の賞与は、鈴木俊宏社長を含む取締役全員が受け取らず、執行役員は50%減額する。7月分以降の月額報酬については、鈴木俊宏社長が6カ月間にわたり50%減額するほか、取締役(社外取締役を含む)の大半が40~10%、執行役員の大半が30~10%を3~6カ月間にわたって減らす。不正に関与したり、管理・監督責任があったりした管理職も就業規則に基づいて処分したという。

 検査不正の再発防止に向け、生…

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