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 使われなくなった車いすを整備して海外に贈る活動を、水戸市の福祉専門学校の学生たちが始めた。車いす再生の体験イベントを開くなど、車いすが使いやすいまちづくりにつなげることも目指している。

 活動を始めたのは介護福祉士の養成をしている「いばらき中央福祉専門学校」の学生。研修の高齢者施設などで5~10年で廃棄されている車いすが多数あることを知り、2017年4月に「一歩 IPPO」というプロジェクトを立ち上げた。

 車いすの構造を学ぶ授業の中で、実際に分解や修理をして再び使えるまで整備。アジアを中心に中古の車いすを贈る活動をしている東京のNPO「希望の車いす」の協力を得て、海外に送り出している。

 学内だけでなく、昨年6月から…

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