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 高知と県境を接する愛媛県松野町には、清流・四万十川の支流、広見川が流れている。今春、台風で壊れたままになっていた町唯一の沈下橋が15年ぶりに修復された。沈下橋がある国道沿いは、愛媛から高知まで四万十川沿いのサイクリングを楽しむ観光客が増えており、町は道中の名所になればと期待している。

 今年3月に修復工事を終えて往時の姿を取り戻したのは、国道381号沿いの広見川に架かる「葛川(くずかわ)沈下橋」(松野町吉野)。長さ48・1メートル、幅2・5メートルのコンクリート製で、欄干はない。1950(昭和25)年に完成後、地域の生活道として利用されてきた。

 しかし、2004年の台風で橋桁の一部が流失。長い間、通れなくなっていたが、四万十川本流と同様に地域特有の景観が見られる場所として修復が決まった。

 町建設環境課の担当者によると…

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