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 レオパレス21が29日に発表した第三者委員会の最終報告書からは、創業者の「ワンマン経営」をきっかけに、業績拡大を優先させた同社の姿勢が浮かぶ。いまだ引っ越し先が見つからない入居者も多く、先行きがつかめないオーナーたちは憤りと不安を口にする。

 「入居者にとって家賃は安い方がいいに決まっている。家賃を下げるために、とにかく『建築費のコストダウン』を考えた」「独自の工法から極端な工期短縮を可能にした」

 1994年に開かれた全国支店長会議。出席者に配られた「深山社長指示」と題された資料にはそんな文言が書かれていたという。

 124ページに及ぶ第三者委の報告書でたびたび登場するのが、創業者で元社長の深山祐助氏だ。

 報告書は「優れた発想力を持つ…

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