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 大津市の県道で起きた車同士の衝突に巻き込まれて、散歩中の保育園園児ら16人が死傷した事故を受け、大津市は園児や保護者の心のケアに乗り出す。そのために必要な費用などを盛り込んだ約3億3千万円の一般会計補正予算案を29日に発表した。6月5日に開会する定例市議会に提案する。

 幼児政策課によると、園児や保護者らに長期的な心のケアをするため、臨床心理士を少なくとも1人、今年度末まで派遣し活動してもらう費用90万円(180時間分)を計上した。

 臨床心理士の派遣は県が事故後、保育士のために実施していた。対象を園児や保護者にも広げて支援を継続していくため、市が独自に予算化するという。

 すでに保護者へのアンケートを…

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