【動画】神島高校の写真部員たちと一緒に、熊野参詣道のメインルート・中辺路を歩く=白木琢歩撮影
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 平安時代の上皇らは熊野三山に参詣(さんけい)する際、京都から船で大阪まで移動し、そこからは陸路を海沿いに南下した。田辺市街地からは東に向きを変え、深い山へと分け入る。これが熊野参詣道のメインルート・中辺路(なかへち)だ。

 私は昨春に和歌山市を出発し、1年かかって紀伊路約130キロを歩き田辺の街にたどり着いた。この先熊野本宮大社を目指すにあたって、新しい仲間が加わった。県立神島高校の写真部員たちだ。

 全国高校写真選手権(写真甲子園)で2017年、18年と連続優勝。そんな腕利きの彼らに、世界遺産登録15周年を迎えた中辺路周辺の風景を記録してもらうことになった。

 集合場所の高山寺に、2年生の…

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