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 広島県尾道市向東町のチョークアート作家、大原郁香(ゆか)さん(31)が、海をテーマにした作品「Natural」を市立栗原北小学校へ寄贈した。大原さんは昨年度、学校の玄関ガラス戸に山と海の動植物の絵を色鮮やかに描いてプレゼント。再びの贈りものに、児童たちは「宝物がまた一つ増えた」と喜んだ。

 縦約1・1メートル、横約1・9メートルの大作で、チョークアートの技法を使い、サンゴやクマノミなどを色彩豊かに描いた。4月に東京都美術館で開かれた春季二科展に出した作品で、環境問題を意識しながら海の中の光と影を表現したという。

 大学時代に留学先のオーストラリアで、オイルパステルという画材で描くチョークアートに出合い、作家の道へ。2年前から尾道・向島で教室を開き、昨年は生命力あふれる大木を描いた作品が二科展の絵画部門で新人奨励賞に輝いた。

 同小との縁ができたのは「学校…

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