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 児童養護施設を出た若者らを支援するカフェを開こうと、青森市内で若者の自立支援活動をする任意団体「おひさまの村」の代表らが30日、クラウドファンディング(CF)を利用した資金集めを開始した。カフェの内装費用として、350万円を目標に7月30日まで募っている。

 今回のCFは、青森銀行が提携するCFサービス「CAMPFIRE」を利用して始まった。おひさまの村代表の長尾慶子さん(65)によると、同団体では、青森市内の民家で、子育てに悩む親世代や、児童養護施設を出た若者の悩み相談を受けてきたという。

 この活動は、芸術療法活動をする松山明絹子さん(50)が2014年、セラピールームを作ろうと、民家を借りたことがきっかけで始まった。民家には次第に子育て世代の人が集まり、悩みを語り合うようになったという。やがて児童養護施設の子どもたちも来るようになり、施設を出た後の生活についての相談に乗り始めた。

 施設を出た若者の中には、お金…

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