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 2020年東京五輪の聖火リレーのルート概要が1日発表され、群馬県内では3月31日から2日間、15市町村を回る案が固まった。計約30キロでリレーが披露され、世界文化遺産の富岡製糸場(富岡市)や草津温泉(草津町)、八ツ場(やんば)ダム(長野原町)などが見どころになりそうだ。

 概要によると、聖火は同年3月26日に福島県からスタートし、栃木県を経て都道府県では3番目に県内入りする。初日は館林市など県東部や上野村を経て前橋市まで、2日目は渋川市など県北部から西部の藤岡、高崎両市などを巡る。

 県などでつくる県実行委員会によると、ランナー1人当たり200メートル程度を走り、市町村ごとに2~3キロの区間を30分程度かけて聖火をつないでいく。2日間で約200人のランナーが参加する予定だが、市町村間は車などで聖火を移動させる。初日はグリーンドーム前橋(前橋市)、2日目はGメッセ群馬(高崎市)で聖火を迎えるイベントも開かれる。

 ルートは県実行委員会が大会組…

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