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 2020年東京五輪の聖火リレーのルートが1日、大会組織委員会から公表された。来年3月26日から開会式がある7月24日までの121日間に全47都道府県を巡り、埼玉に来るのは46番目。7月7~9日の3日間、ギリシャで採火された聖火が公募のランナーとともに県内40市町の名所などを駆け抜ける。

 県によると、県内でのスタートは1964年東京五輪の聖火台レプリカがある川口市から。来年の大会で射撃会場となる陸上自衛隊朝霞訓練場(朝霞市、和光市、新座市など)周辺を通り、日高市の高麗(こま)神社へ。7月7日の七夕にちなんだ狭山市の七夕通り商店街を抜け、所沢市の航空記念公園で1日目を終える。

 2日目は草加松原(草加市)など県東部を走った後に秩父方面へ飛び、今年のワールドカップ会場の熊谷ラグビー場がある熊谷スポーツ文化公園(熊谷市)がゴール。3日目は蔵の町・川越市を出発して深谷市の渋沢栄一生誕の地などを通り、さいたま市の新都心公園が最終地点。その後、開催都市の東京に引き継ぐ。

 各日は7~9区間に分かれてお…

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