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 2020年東京五輪の聖火リレーについて、大会組織委員会は1日、ランナーが走る自治体名を発表した。茨城県内では15市町がルートになった。ランナーが走るのは47都道府県のうち45番目で、同年7月5、6日の2日間。県や学識経験者でつくる県実行委員会は、聖火ランナーを7月1日~8月31日に公募する。

 この日発表されたルートは、1日目はひたちなか、大洗、日立、笠間など8市町。2日目は牛久、龍ケ崎、土浦など7市を巡る。県オリンピック・パラリンピック課によると、ルートの詳細は、県警や大学関係者らで構成される実行委員会が年内に決める。調整の結果、市町の順番などが変わる可能性もある。

 原案では、1日目は7区間。五輪サッカー競技会場のカシマスタジアムがある鹿嶋市を出発し、東日本大震災で津波に襲われた県央・県北の海岸を通り、「復興五輪」のメッセージを発信することを検討中だ。

 観光PRのため、大子町の袋田…

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