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 2020年東京オリンピックの聖火リレーについて、山梨県は6月1日、県内ルートの概要を発表した。来年6月27日に南部町を出発し、2日間かけて全県27市町村のうち23市町村をめぐる。各日のゴール地点では聖火の到着を祝う式典が開かれる。聖火ランナーが走る道路など詳細は今年12月に公表される。

 県内を走るランナーは計約160人。1日あたり約80人が参加し、それぞれ200メートル程度を走る。

 1日目は南部町を出て、身延町―早川町―富士川町―市川三郷町―中央市―昭和町―甲斐市―南アルプス市―北杜市―韮崎市―甲府市を通るルート。2日目は笛吹市を出発し、山梨市―甲州市―上野原市―大月市―都留市―西桂町―忍野村―富士河口湖町―鳴沢村―富士吉田市の順に聖火をつなぐ。

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