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 2020年東京五輪の聖火リレーが2日間に渡って走る熊本県内の市町村が決まり、1日発表された。また県内を走る聖火リレーのランナーを公募とする選定方法も公表された。

 県内に聖火リレーが来るのは全国で19番目で、沖縄県に続いて実施される。具体的なルートはまだ未定だが、聖火は来年5月6日に人吉市を出発する。同日はその後、水俣市、天草市、宇土市、八代市の順で5区間をリレーされる。

 2日目の7日は8区間。益城町を出発し、南阿蘇村、阿蘇市、菊池市、山鹿市、和水町、玉名市を通り、熊本市の熊本城二の丸広場に到着する。各日の最終到達地の八代市、熊本城ではそれぞれ、セレモニーが行われる予定。

 これらのコースは聖火リレー県…

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