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 2020年東京五輪の聖火リレーが走るルート概要が1日、発表された。福島県からスタートし、滋賀県は47都道府県の30番目となる5月28、29日。すべての市町を通り、公募や推薦で選ばれた約160人のランナーが名所を駆ける予定だ。

 「東京2020オリンピック聖火リレー県実行委員会」事務局の県スポーツ課が発表した。

 聖火は京都府から引き継がれ、28日朝、高島市で出発式を開く。新緑のトンネルが美しいメタセコイア並木をスタート。琵琶湖南側に渡り、時代劇の撮影地にもなっている近江八幡市の八幡堀へ。その後は大津市の大津湖岸なぎさ公園の近くを通り、大津港前広場でセレブレーション(聖火到着を祝うイベント)を開く。

 29日は甲賀市から始まる。多…

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