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 東京五輪・パラリンピックの聖火リレーの概要が決まった。岐阜県では4月4、5日に、第2次世界大戦中にナチス・ドイツの迫害から救うためにユダヤ人に「命のビザ」を発給した外交官、杉原千畝(1900~86)ゆかりの八百津町など、9市2町を聖火が走る。5番目の岐阜県は長野県から受け継ぎ、愛知県へと聖火を届ける。

 県地域スポーツ課によると、岐阜の聖火リレーは4日に中津川市を出発し、多治見市、八百津町、郡上市、高山市へと聖火を受け継ぐ。5日には下呂市から各務原市、関ケ原町、大垣市、羽島市と走り、岐阜市でリレーを終える。

 出発地点は「新生」の島崎藤村ゆかりの馬籠宿。松尾芭蕉が奥の細道の旅のゴール地点に選んだ大垣市を経て、岐阜市では織田信長が住んでいた岐阜城がある金華山山頂などを聖火が走る。

 岐阜で夏季五輪の聖火リレーが…

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