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 2020年東京五輪の聖火リレーの大まかなルートが1日、大会組織委員会から発表された。岩手県内を通るのは、20年6月17~19日で、沿岸で被災した市町村の全てでリレーが実施され、全33市町村のうち28市町村がルートに組み込まれた。今夏にも聖火ランナーの募集が始まる。

 岩手は全47都道府県のうち39番目にやってくる。1日目の6月17日は雫石町からスタートし、滝沢市を経て八幡平市へ。県内最高峰の岩手山を眺めるコース。御所野遺跡のある一戸町を通って、沿岸に入り久慈市へ。久慈市文化会館で歓迎イベントを予定している。

 2日目は岩泉町から始まり、沿岸を南に向かう。三陸鉄道リアス線と沿岸の街並みが見どころだ。県スポーツ振興課によると、ランナーが三鉄に乗車することも検討している。陸前高田市では奇跡の一本松がある「復興祈念公園」へ行く。

 3日目は一関市からスタート。…

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