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 2020年の春から夏にかけて、全都道府県をめぐる東京五輪の聖火リレーで、奈良県内のルート概要も発表された。聖火が県内を通るのは4月12、13日。奈良の歴史や自然を感じられるコースを選んだといい、19市町村を通って世界遺産・東大寺(奈良市)でゴールする。今夏にはランナーの公募もある。

 東京2020組織委員会によると、聖火リレーは20年3月26日から7月24日まで全国で続き、各日、午前10時~午後8時に開催。奈良は和歌山から聖火を引き継ぎ、大阪へ渡す。2日間に160~180人のランナーが走る。

 県スポーツ振興課によると、1日目は五條市でランナーがスタート。飛鳥京跡(明日香村)や藤原京跡(橿原市)、唐古・鍵遺跡(田原本町)などを経由して県立橿原公苑陸上競技場(橿原市)でゴールする。

 2日目は県営馬見丘陵公園(広…

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