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 東日本大震災からの復興に取り組む姿を発信する「三陸防災復興プロジェクト2019」の開幕イベントが1日、岩手県釜石市の同市民ホールTETTOであった。8月7日までの68日間にわたり、沿岸13市町村を会場に、三陸鉄道の企画列車や五輪メダリストを招くスポーツフェスタなど22事業が実施される。

 県などで作る実行委員会の主催。開幕イベントには自治体や商工関係者、地元の高校生など約700人が参加した。

 オープニングセレモニーではまず、参加者が震災の犠牲者に黙禱(もくとう)を捧げた。実行委員会の会長でもある達増拓也知事が「復興に力強く取り組んでいる地域の姿、東日本大震災津波の記憶と教訓を国内外に発信します」とあいさつ。米国大使館のヤング首席公使は「震災の教訓を次世代に語り継ぎ、米国をはじめ世界各国の人たちと共有していこうとする皆さんの取り組みに感謝いたします」と日本語で述べた。

 震災直後から被災地を支援して…

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