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 長崎くんち(10月7~9日)の稽古始めにあたる「小屋入り」が1日、長崎市の諏訪神社と八坂神社であった。紋付きなどの正装に身を包んだ五つの踊町(おどっちょう)の出演者や世話人が、成功を祈願して身を清める「清祓(きよはらい)」を受けた。

 晴天の中、町には「シャギリ」という笛や太鼓の音色が響いた。午後には出演者らが関係者にあいさつする「打込み」もあった。

 今年の踊町と演(だ)し物は、今博多町(傘鉾・本踊)、魚の町(傘鉾・川船)、玉園町(傘鉾・獅子踊)、江戸町(傘鉾・オランダ船)、籠町(傘鉾・龍踊〈じゃおどり〉)。今博多町の自治会長、岡部栄一さん(70)は「紋付きはかまを着て気持ちが引き締まった。今年も伝統を守り奉納したい」と話した。

 諏訪神社のさじき席の指定席引…

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