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(1日、ヤクルト0―7DeNA)

 「何かを変えないといけない」

 ヤクルトの小川監督は泥沼の連敗地獄にはまってから、よくそう話す。

 この日も、大胆な手に打って出た。先発のマウンドには、プロ初登板のドラフト1位新人・清水。“起爆剤”が出て来てほしい――。そんな願いは、またもやかなわなかった。16連敗。1970年にヤクルトが喫した、不名誉なセ・リーグの連敗記録に並んだ。

 清水はプロのリズムに慣れる前につかまった。二回、プロ初打席に立った直後に慌ただしくマウンドに上がったため、「準備不足だった」。投手の上茶谷の先制打を含む5安打を浴び、5失点。22歳の右腕には荷が重すぎたのか。

 連日顔ぶれが変わる打線からも、チームの苦悩は伝わってくる。普段3番の山田哲を1番にしたり、4番にバレンティンの代わりに19歳の村上を据えたり。この日、前日から野手の先発を3人入れ替え、奮起を期待したが、散発4安打では話にならない。

 チーム内に「(メンバーを)コ…

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