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 東京五輪まであと1年。史上初のメダル獲得をめざすバスケットボール女子代表(世界ランキング10位)は5月31日と6月2日、昨秋のワールドカップ(W杯)以来の公式戦となる国際強化試合でベルギー代表(同16位)と対戦した。第1戦は91―75、第2戦を84―71と連勝し、手応えをつかんだ。

 ベルギーはW杯で4位に入った強豪だ。体格で劣る日本は「飛び道具」の3点シュートを武器に試合を組み立てた。第1戦は出場14人中9人が1本以上決め、全得点の約6割にあたる54点が3点シュートによるものだった。第2戦もベルギーの警戒が強まるなか、計12本を決めた。

 「私たちが目指しているのは金メダル。そのためには全員が3点を狙うスタイルが絶対に必要」とトム・ホーバス監督。「第2戦はベルギーがしっかり対策をしてきたのでペースが落ちたが、勝ち切れた。内容が悪くても84得点できたのは評価できる」と手応えを語る。

 3点シュートの巧みな新戦力も…

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