【動画】35回目を迎えた「鹿島ガタリンピック」。約1500人が泥まみれになって奮闘した=福井万穂撮影
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 今年もにぎやかに開かれた鹿島ガタリンピック。有明海の豊かな干潟を、子どもも大人も泥まみれになって楽しんだ。

 今年のテーマは「バケる。」。潟まみれになって身も心も「化ける」、また特別な休日(バケーション)にしてほしいという二つの意味を込めたという。

 競技は、ロープにぶら下がって飛距離とパフォーマンスを競う「ガターザン」や障害物競走、女性限定相撲、25メートル自由ガタなど様々。これらのうちガターザンは、佐賀を舞台にした人気アニメ「ゾンビランドサガ」にも登場する。実行委員会によると、今年は「聖地巡礼」に訪れるファンからの問い合わせが特に多かったという。

 会場にはキャラクターのコスプ…

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