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 テニスの4大大会第2戦、全仏オープン第7日は1日、パリのローランギャロスであり、世界ランキング1位の大坂なおみ(日清食品)が、女子シングルス3回戦で、同42位のカテリナ・シニアコバ(チェコ)に4―6、2―6で敗れた。

 4大大会3連勝の夢がついえた大坂は、「リターン(ショット)がほとんど入らなかった」と振り返った。ラリー戦に持ち込まれると、ネットに打ち込む。凡ミスを示すアンフォーストエラーは相手の約3倍の38を数えた。

 日本テニス協会の土橋(つちはし)登志久(としひさ)強化本部長は、精神面の影響を指摘した。世界1位として勝たないといけない重圧に加え、1、2回戦ともに厳しい接戦だった。「肉体的よりもメンタルの疲労度があったと思う」

 加えて、守備範囲の違いもあっ…

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