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 3日の東京株式市場は、米中通商摩擦が長期化するとの見方から、日経平均株価が大幅に続落している。午後1時時点の日経平均は前週末の終値より276円75銭安い2万324円44銭。東京為替市場では前週末より円高ドル安が進んでおり、輸出関連銘柄を中心に売られている。

 米中通商摩擦では、中国政府が1日、米国の追加関税措置に対抗する報復措置を発動。前週末に発表された中国の経済統計も悪化しており、長引く通商摩擦で中国経済が鈍化しているとの懸念が色濃くなった。東京為替市場では、安全資産とされる円が買われるなど、全面的にリスクを避ける動きが広がった。

 市場では「8~9日にある福岡…

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