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 古代に河内(大阪)と大和(奈良)を結んだ龍田(たつた)古道を体感してもらおうと、奈良県三郷町の住民らでつくる団体や県が散策に便利な「龍田古道まちづくりマップ」を作った。町内の万葉歌碑や観光スポット、寺社などを一つ一つ訪ね歩き、約1年がかりで完成させた。

 町民ら約20人からなる「風の郷(さと) 龍田古道プロジェクト」と、地域活動をサポートしている県の「なら・まちづくりコンシェルジュ」が協働で取り組んだ。同プロジェクトの企画担当、西尾顕子(あきこ)さん(48)は「地元でさえ、どのあたりが龍田古道なのかあまり知られていないとわかり、ウォーキングマップが必要と思いました」と話す。

 マップはオールカラーでA3判の四つ折り。龍田古道のうち三郷町部分の約2キロを「おすすめコース」として紹介している。

 三室山(展望台)、天武天皇時…

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