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 佐久市などの上空で5月30日夕、航空機2機がきわめて低い高度で飛行し、市などに問い合わせが相次いでいた問題で、この航空機は米軍横田基地(東京都)所属の輸送機C―130だったことが3日、わかった。横田基地の広報担当者が朝日新聞の取材に対して明らかにした。

 横田基地の説明によると、地方での訓練の一環で飛行したという。だが、低空で飛行した理由などについては、「セキュリティー上の観点から飛行の詳細は公表しない」とした。

 県には3日、防衛省北関東防衛局から米軍機だったと回答があり、地元の佐久市などに伝えた。佐久市の柳田清二市長は「今回の低空飛行では、住民が不安や恐怖を覚えた。訓練情報の事前提供と市街地での飛行自粛を、県を通じて国に要請した」とのコメントを出した。

 佐久市などで低空飛行が目撃さ…

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