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 世界自然遺産登録を目指す奄美大島と徳之島。その生態系を脅かす外来種の駆除マニュアルを県が初めて作り、県ウェブサイトで公開を始めた。登録に向け、両島で駆除活動が活発化しており、効果的な手法で実施してもらおうとの狙いがある。県自然保護課は「活動の参考にしてもらいたい」とする。

 作成したのは、アフリカマイマイ(カタツムリの仲間)とスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)、植物のセイタカアワダチソウとポトス(オウゴンカズラ)、ムラサキカッコウアザミの計5種類のマニュアル。住民に身近で、在来種と区別しやすく、駆除の効果が出やすい種類を選んだ。

 駆除は手法を誤ると効果が薄かったり、かえって分布を広げたりする恐れもあるため、イラスト付きで正しい手法を紹介した。

 例えば、ムラサキカッコウアザ…

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