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 国土交通省や高知県、高知県警などでつくる県渋滞対策協議会は7日、高知市中心部の国道32号の大橋通り交差点―はりまや橋交差点間で東向き車線の運用を変える。特定の車線に車が集中することによる渋滞を緩和する狙いで、右折レーンを短くし、より多くの車を直進しやすくする。

 運用を変えるのは市中央公園に面した3車線区間。土佐国道事務所によると、この区間ははりまや橋交差点で高知港方面へ南下する右折用車線が利用台数に比べて長い。その上、同交差点でJR高知駅方面へ北上できる最も左側の直進・左折用車線が朝夕の各1時間、バス専用となる。そのため、この時間帯を中心に直進車用の真ん中の車線に車が集中し、渋滞が発生していた。

 新たな運用では右側と真ん中の2車線を直進車用に活用する。中央公園前のバス停を過ぎた辺りで両車線は緩く左にカーブし、交差点手前でそれぞれ従来の直進用車線と直進・左折用車線につながる。

 これまでは中央公園付近まで右…

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