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 第1次世界大戦当時、板東俘虜(ふりょ)収容所(現在の徳島県鳴門市大麻町)で過ごしたドイツ兵捕虜が、近くにある大麻比古神社の境内に架けた県史跡「ドイツ橋」の架橋100年を記念するイベントが16日に開かれる。

 同神社の主催。午前9時から神社本殿で「奉告祭」があり、その後、参集殿で氏子らが地元大麻山やドイツ橋にちなむ朗読劇や朗読を披露する。

 午後1時半からは、地元の児童文学作家で同神社の氏子でもあるくすのきしげのりさんが、自作の「交響曲『第九』歓びよ未来へ!」「おこだでませんように」の朗読講演会を開く。「おこだでませんように」は、いつも怒られてばかりの男の子の気持ちを描いた絵本。午後3時からはドイツ兵捕虜が造った10の橋の研究がある徳島大の佐藤征弥・准教授と一緒に、ドイツ橋や同時期に造られためがね橋などをめぐる。

 佐藤准教授の研究に協力した経…

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