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 奈良県五條市西吉野町で特産のウメの出荷が1日に始まった。JAならけん西吉野梅選果場では4日、1800ケースの約36トンが関東の市場などに向けてトラックで運ばれた。出荷は今月いっぱい続く。

 市によると、市内のウメは2017年、204ヘクタールで1182トン生産された。生産量日本一というカキ農家の副業で、カキに比べると生産量は1割に満たないが、ウメ畑の面積は県内の6割余りを占める。2割は梅干しや梅酒用の「青ウメ」として店頭に並び、8割は加工業者向けという。

 梅選果場では、女性ら20人余りがレーンを伝わってくる無数のウメを大きさなどで7階級別に選別し箱詰めする作業に追われた。

 西吉野梅部会(約180軒)の…

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