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 こんにちは。鹿児島ユナイテッドFC地域連携部の小林です。Jリーグはもともと1993年に10クラブで発足して以来、「地域密着」をうたい、各クラブはサッカー教室や学校訪問、地域のお祭りへの参加といった活動に地道に取り組んできました。

 そして昨年からJリーグは「外部の人と連携し、地域のためにJクラブを活用してもらう」という社会連携の取り組みをしています。25周年記念日を前にした2018年5月14日、各クラブの社長をはじめ、企業や団体など地域のキーマンたちが集まり、「Jリーグをつかおう!」と題したワークショップを開催。健康、街づくり、多様性、教育などのテーマでたくさんのアイデアが生まれました。

 そのなかで鹿児島ユナイテッドFCのオフィシャルカフェ「ユナはん」の店主、田仲正明さんが「スタジアムで勉強する習慣を作りたい」と考えたことがきっかけで、白波スタジアムに「スタジアムde宿題」というブースが実現。読んで字のごとく、スタジアムで子どもたちが宿題を済ませるためのブースです。特に保護者の方からご好評いただいております。

 今年5月15日にも同種のワー…

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