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 現場の実態にあった教育改革を進めるため大津市教育委員会は4日、八つのプロジェクトチーム(PT)を立ち上げた。小中学校の校長と教職員、幼稚園長らが参加。若手教員の育成やいじめ問題など様々な課題をテーマ別に議論し、根本的な見直しを図る。早ければ新年度予算案に改革に必要な経費を計上する方針。

 この日は初回の会議があった。いじめ・不登校対策のPTは、市教委から現在の取り組みや今後の方針の説明を受けた。いじめがどのような経緯を経て起きたかを、全国の数万件のデータを人工知能(AI)に入力して予測するシステムづくりの構想も聞いた。

 参加者から「現場の課題解決に直結するのか」「子ども目線での対策が不十分」などの意見が出た。

 市教委は、2011年に市内の…

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