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 5日の西武とのプロ野球セ・パ交流戦(メットライフ)で先発する広島の大瀬良大地投手(27)が今季も好調だ。前回5月29日のヤクルト戦では一回に3失点しながらも粘り強く七回まで投げ、チームトップタイの5勝目を挙げた。その日は、どうしても勝ちたい理由があった。

 「大好きなおばあちゃんの命日だったんです」と大瀬良は振り返る。幼い頃、病気がちの2歳下の弟の入退院に母さつみさん(56)が付きそうことが多かったため、大瀬良はよく母方の祖母・里喜代美さんに面倒を見てもらったという。

 「好きだった電車を見に連れていってもらったり、乗せてもらったり。何の遊びをするにしても付き添ってくれました」。大瀬良の自宅に来て、常に寄り添ってくれた。そんな里さんは、大瀬良の野球での活躍を何よりも楽しみにしていたという。

 だが、大瀬良が長崎日大高3年…

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