【動画】米アップルの開発者向けの会議「WWDC」での発表の様子=尾形聡彦撮影
[PR]

 米アップルは3日午前(日本時間4日未明)、2001年にマック上の音楽管理ソフトとして導入された「iTunes(アイチューンズ)」を、今年秋に出る新マックOS「カタリナ」からは、なくすことを明らかにした。開発者向けの会議「WWDC」で発表した。

 iTunesは01年の登場以降、音楽だけでなく、ポッドキャスト、動画などの管理に機能が拡大される一方、iPhoneのデータをパソコン内にバックアップする機能も担ってきた。「カタリナ」ではiTunesが搭載されなくなり、その機能は「ミュージック」「ポッドキャスト」「TV」の三つのソフトに引き継がれる。ソフトを機能ごとに再編し、より使いやすくする狙いがある。すでにiPhone上では分かれていた機能が、マックOS上でも三つのソフトに分かれることになった。ただ、ウィンドウズOS向けに提供しているiTunesは引き続き提供されるという。

 iTunesは03年、音楽を…

この記事は有料会員記事です。残り415文字
ベーシックコース会員は会員記事が月50本まで読めます
続きを読む
現在までの記事閲覧数はお客様サポートで確認できます
この記事は有料会員記事です。残り415文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
この記事は有料会員記事です。残り415文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

【10/25まで】スタンダードコース(月額1,980円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら