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 500円玉より大きな実をつけるサクランボの新品種「山形C12号」の名称が、「やまがた紅王(べにおう)」に決まった。吉村美栄子知事が4日の記者会見で発表した。2023年に本格販売を始める予定で、県はさらに生産拡大を進めていく方針だ。

 県が開発したサクランボは、09年に品種登録された紅ゆたか以来で、7品種目になる。

 「やまがた紅王」の収穫時期は佐藤錦と紅秀峰の間の6月下旬~7月上旬。佐藤錦並みの糖度で酸味が少ない一方、実がしっかりしていて日持ちすることから、輸出にも向きそうだという。

 県は昨夏から名称を公募し、県…

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