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 名古屋城のシンボル・金のしゃちほこの実物大レプリカが西日本の空港を巡る「金シャチキャラバン」が6日、大分空港で始まった。

 名古屋市や中部空港会社などが実施する。レプリカは高さ約3メートル、重さ約100キロで、1800枚の金箔(きんぱく)が貼られている。中部空港と直行便を結ぶ空港が対象で、昨年度は女満別(北海道)や秋田など東日本の空港を巡り、今年度は九州や沖縄などを回る予定だ。大分空港では、金シャチと記念撮影した写真をスタッフに見せると、えびせんべい「ゆかり」をプレゼントする。(堀川勝元)