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 福岡市で4日夜、81歳の男性が運転する車が次々に衝突などを繰り返し、9人が死傷するなど高齢ドライバーによる事故が相次ぐ中、60歳以上の高齢者を対象にした「健康安全運転講座」が5日、三重県伊賀市島ケ原の島ケ原会館で開かれた。60~70代の19人が参加。車に同乗して急ブレーキを体験したり、理学療法士から運動指導を受けたりした。

 高齢者の安全運転を支援しようと、三重ダイハツ販売(本社・松阪市)が地域貢献活動の一環として、65歳以上の高齢化率が46・2%と過疎高齢化が進む島ケ原地域で主催。市社会福祉協議会などが共催した。

 はじめに島ケ原地域まちづくり協議会の松永享二会長(72)が「報道で最近、よく高齢者の交通事故を聞くが、この地域では車がなくては生活できないのが現実。健康で安全な運転が大切だ」とあいさつした。

 急ブレーキを体験した参加者は…

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