[PR]

 「平成の大修理」が進む国の重要文化財の勝興寺(高岡市伏木古国府)で、経典を収蔵する「経堂」の工事が完了した。瓦屋根を創建時の「こけらぶき」にふき替え、重厚さと共にさわやかさを感じる外観になった。

 1805年に建てられた経堂は、9・4メートル四方で高さ15・2メートル。内部には極彩色に彩られた「六角経蔵」が納められている。2017年6月から工事を進めていた。

 工事に伴う調査で、明治期に屋根が瓦ぶきにされていたことが判明。スギ板を積み重ね、竹の釘で打ち付けるこけらぶきとした。

 近くのイチョウの巨木の根が盛…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら