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 千葉県高校野球連盟と朝日新聞社は5日、第101回全国高校野球選手権千葉大会の日程を決めた。開会式は7月10日、決勝は25日に千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで予定している。順調に進めば、選手の体調を考慮してこれまで準決勝の前日に設けていた休養日を、新たに決勝の前日にも設ける。

 連合を組むのは「泉、大網」「船橋豊富、八千代西」「県松戸、県柏、関宿、流山」「旭農、佐原白楊、八街」の4チームで、170校163チームが出場する。試合日程は1、2回戦=11~14日▽3回戦=15、16日▽4回戦=17、18日▽5回戦=20日▽準々決勝=21日▽準決勝=23日。

 夏の暑さ対策として今大会から、開会式に出席する選手はポケットに入れた飲み物を適宜飲めるようにする。前大会に続いて、三回、六回終了後など3回ごとに、選手の給水とグラウンドに水をまくための時間を設ける。

 組み合わせ抽選会は、今月19日に千葉市稲毛区の県総合スポーツセンターであり、3回戦までの組み合わせが決まる。優勝校は、8月6日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場である第101回全国高校野球選手権大会に出場する。入場料は一般600円、中高生100円、小学生以下無料。(小木雄太)

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