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 ドラッグストア大手のマツモトキヨシホールディングス(HD)は5日、同業大手のココカラファインと経営統合を含めた検討・協議を進めると発表した。ココカラはすでにスギHDとの統合協議を始めたと1日に公表。ドラッグストア再編はマツキヨとスギによるココカラ争奪戦の様相だ。

 マツキヨは5日、「資本業務提携に限らず経営統合を含むあらゆる選択肢の検討、協議を進める」と発表し、ココカラに伝えた。

 これを受けココカラは「伝達内容を含め客観的な立場から総合的に検討していく」と発表。スギとマツキヨについて、どちらとの統合が自社にメリットがあるかを、今後設置する外部有識者らの特別委員会で検討するという。

 ドラッグストア首位はイオン系のウエルシアHD。業界7位のココカラは統合相手に6位のスギを選んでも5位のマツキヨを選んでも業界トップが確実だ。

 マツキヨとココカラは4月26…

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