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 健康づくりや観光戦略での自転車活用を打ち出す福岡県が、気軽に修理や休憩に立ち寄れる拠点づくりに乗り出す。6日に発表した2019年度予算案で、都心部を中心に自転車販売店を指定する「自転車の駅(仮称)」事業などに700万円、サイクリングの推奨ルート沿いのコンビニや飲食店にサイクルステーションをつくる事業などに1400万円を計上した。

 自転車の駅は、通勤時の利用拡大につなげる狙いがある。県内100カ所の自転車販売店に統一のぼりを立てて目立たせ、メンテナンスなどに気軽に立ち寄れるようにする。紙やウェブ上の地図もつくる。企業の労務担当者向けに県内4カ所で開く「自転車通勤セミナー」や自転車の魅力発信イベントなどと合わせて、事業費は700万円。

 サイクルステーションは、欧州…

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