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 核廃絶について学ぶ学生たちのグループ「ナガサキ・ユース代表団」の7期生9人が6月、長崎大文教キャンパスで活動報告会を開いた。4月末から米ニューヨークで開かれていた核不拡散条約(NPT)再検討会議の第3回準備委員会に参加して感じたことや、活動への思いを話した。

 ナガサキ・ユース代表団は、長崎県や長崎市、長崎大でつくる核兵器廃絶長崎連絡協議会の募集に応じて集まった若者のグループ。4月29日~5月10日に開かれた準備委に合わせて渡米し、会議を傍聴した。プレゼンテーションや「平和出前講座」をしたり、若者と対話したりもした。

 日本を含め、9カ国の大使らとも面会した。報告では、核保有国である米国との対話時に「核保有国としての揺るぎない姿勢と自信を感じた」と振り返った。メンバーの矢野大輝さん(20)は「(核廃絶について)言っていることはわかるけど……という雰囲気。言葉では表せない威圧感があった」と話した。

 中島大樹さん(21)は、各国…

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