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 四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックス(徳島IS)は2年ぶりの前期優勝を果たした。牧野塁監督、安井勇輝主将、南啓介球団代表が6日、徳島県庁を訪れ、後藤田博副知事に報告した。

 優勝を争っていた高知が4日に香川に敗れ、徳島の優勝が決まった。牧野監督は「結果として優勝できたことは良かった。応援して頂いた方々へとりあえずの恩返しができたとほっとしている」と報告。安井勇輝主将は「後期も優勝して総合優勝できるように頑張りたい」と話した。7月13日、JAバンク徳島スタジアム(徳島市)で、高知との後期ホーム開幕戦前に表彰式をする。

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 四国アイランドリーグplusの選抜チームは7日から7月8日まで、3年ぶりの北米遠征に挑む。徳島ISからは、鳴門教育大から今年入団した安丸友耶投手ら選手7人が選ばれた。元徳島監督の養父鉄氏が指揮を執り、アメリカとカナダの独立リーグのチームと対戦する。(佐藤祐生)