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 米ウォルマートが5日、南部アーカンソー州で開いた株主総会に、2016年の米大統領選で旋風を巻き起こしたバーニー・サンダース上院議員が出席した。同氏は、賃上げなどの株主提案をした従業員の代理として総会に出席。スピーチでは、取締役に従業員代表を加えることや、最低時給の15ドル(約1650円)への引き上げを要求した。

 「最も利益を上げている強欲な巨大企業を補助金で助けることに、米国の人々はうんざりしている」。サンダース氏はこう批判し、多くの従業員が食べるのにも困る低賃金しか受け取っておらず、公的支援に頼っていると指摘した。

 ウォルマートは、マクドナルドなどと並んで、米国での低賃金労働の象徴的存在とみなされ、労組などによる賃上げ運動の標的になっている。

 創業家で大株主のウォルトン家…

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