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 6日は「梅の日」。収穫のピークを迎えている和歌山県田辺市やみなべ町で記念式典があり、青梅が奉納された。

 室町時代の天文14(1545)年、後奈良天皇が京都・賀茂神社の例祭に梅を献上した故事にちなみ、生産団体や市町でつくる「紀州梅の会」が2006年に6月6日を「梅の日」とした。

 みなべ町の須賀神社では収穫感謝祭があり、関係者が塩と酒を入れたつぼに青梅を入れ、神前に供えた。紀州みなべ梅干協同組合の泰地祥夫代表理事は「昨年の台風で塩害を心配したが、なんとか平年並みの着果があった。あとは実が大きくなるよう雨に降ってもらいたい」とあいさつした。

 熊野本宮大社(田辺市本宮町)…

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