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 世界中で人気を集めた「スペースインベーダー」がボードゲームに生まれ変わる。デジタル時代になぜ、そんなアナログに?

アナログゲームの祭典に2.5万人

 1978年に生まれたスペースインベーダーは、迫り来るエイリアンをひたすら撃つアーケードゲームだ。手を痛めるほどにボタンを押したものだが、ボードゲーム版は頭脳戦。2~4人で242枚のカードを使い、武器を開発するなどして、押し寄せてくるエイリアンから自陣を守る。インターネットで寄付を募るクラウドファンディングで開発資金を集めており、2020年に発売予定だ。

 開発する米ゲーム会社「612エンターテインメント」のシルス・アマディCEO(最高経営責任者)は3年ほど前から、世界的にボードゲームの復活期がきていると話す。「インベーダーは電子ゲームの象徴。それを、目の前にいる友だちや家族と楽しむ社交的なゲームにしたかった」という。

 日本でも、ボードゲーム人気は…

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