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 毎年、暑くなると増えるエアコンの訪問修理。難しいのは何が壊れたのかが分からないなか、交換部品を間違わずに持って行くことだという。最大手のダイキン工業は部品を選ぶ作業を人工知能(AI)に任せ、作業効率の大幅アップに取り組んでいる。同社によると、修理サービスの現場でAIを本格活用する例は全国的にも珍しいという。

 大阪市中央区の同社のコールセンター。夏が近づくと家庭用、業務用を問わず、「冷えない」「におう」といった修理依頼の電話がひっきりなしにかかってくる。これを受け、各地のサービス拠点が必要な交換部品を手配し、修理担当者を出動させる。

 ただ、1台のエアコンには平均…

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